新着情報1件
 


第4回「一色尚次賞」の公募を開始致します
   
― 公 募 期 間 : 平成29年3月1日 〜 平成29年6月30日 ―
 
   NPO日本スターリングエンジン普及協会では、 スターリングエンジンの普及や製品開発、発明・技術開発に卓越した成果・功績を上げた個人、 団体、製品を顕彰する「第4回一色尚次賞」の公募を致します。 本賞の授与対象を、国内に限定しないこと、および製品・ビジネスモデルの開発からスターリングエンジンの 普及等幅広い分野に拡げております。 このため、選考委員や調査スタッフのマンパワーには限度があることから 受賞対象者の公募を行うこととしております。 この公募では、自薦、他薦の制約を設けていませんので、 次に掲げる 「一色尚次賞選考基準」 を満足すると思われる成果・功績等がございましたら、次の何れかの応募用紙にご記入の上、弊協会までお送り下さい。
 
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平成29年度ビジネス懇話会が開催されました
   
― 待望の本格的商用スターリングエンジン登場 ―
 
   平成29年度ビジネス懇話会が、平成29年2月23日にNPO日本スターリング普及協会総会に続いて 東京都千代田区平河町の都道府県会館において開催されました。 話題提供者は、(株)エコステージ代表取締役高橋善計氏で、今話題のQnergyを使ったバイオマス燃料による 発電システムへのビジネス展開について、弊協会理事石渡草平氏を交えて真摯な意見交換がなされました。懇話会の模様については 「活動報告」に掲載しておりますのでご参照下さい。
 
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平成28年度第10回スターリングエンジン講演会開催報告
   
―“スターリングエンジン&バイオマス” ビジネス開拓 のために―
   
2016年10月27日
 
   第10回記念スタリーングエンジン講演会が平成28年10月27日(金)、都道府県会館で開催されました。 この定例講演会に先立ち、第3回一色尚次賞奨励賞の授与が行われました。受賞者は、芝浦大学工学部電気工学科高見弘教授で 受賞対象となったものは「芝浦大学プロジェクト:スターリングエンジンとソーラー発電ハイブリッド電源車」です。 授賞式に続いて同教授による記念講演が行われました。授賞式の模様並びに定例講演会の内容については 「活動報告」に掲載しておりますのでご参照下さい。
 
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    協会マーク  NPO日本スターリングエンジン普及協会
   
協会リポートの欄を新設しました
   
― 第1報は 「スターリング市場」 についてです ―

詳細は上記「スターリング市場」の部分をクリックして下さい。
 
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第5回 「ビジネス懇話会」が開催されました
   
日時 : 平成28年2月17日    場所 : 都道府県会館(東京都千代田区平河町)
 
   “ストーブ発電Momo”とMOMOSEエンジン活用の呼びかけ、をテーマとしたビジネス懇話会が開催されました。 3名のプレゼンターから、ストーブエンジンの紹介、ビジネスへの立ち上げと市場開拓への取り組み等についての 話題提供がなされると、30名を超える出席者との間で熱心な質疑応答・討論がなされました。 その模様を「活動報告」に掲載しておりますのでご参照下さい。
 
    2016年ビジネス懇話会資料
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第3回 「一色尚次賞」の公募が開始されました
   
公 募 期 間 : 平成28年3月1日 〜 平成28年6月30日
 
   NPO日本スターリングエンジン普及協会は、スターリングエンジンの普及や製品開発、 発明・技術開発に卓越した成果・功績を上げた個人、団体、製品を顕彰する「第3回一色尚次賞」の公募を行います。
  本賞の授与対象を、国内に限定しないこと、および製品・ビジネスモデルの開発からスターリングエンジンの 普及等幅広い分野に拡げております。このため、選考委員や調査スタッフのマンパワーには限度があることから 受賞対象者の公募を行うこととしております。この公募では、自薦、他薦の制約を設けていませんので、 次に掲げる「一色尚次賞選考基準」 を満足すると思われる成果・功績等がございましたら、次の何れかの応募用紙にご記入の上、弊協会までお送り下さい。
 
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ビジネス懇話会公開のご案内
   
・・・“ストーブ発電Momo”とMOMOSEエンジンの活用の呼びかけ・・・
 
   本普及協会では毎年年次総会に合わせて”スターリングエンジンビジネス開拓のための研究会 “ビジネス懇話会”を開催しております。 昨年はこの懇話会を一般公開させて頂いたところ一般参加者のご参加を頂き、大変盛り上がりました。 そこで本年も昨年に引き続いて一般の方々にも参加して頂きたくご案内申し上げます。
   今回のテーマは副題にもあるように、MOMOSEエンジンビジネスへの呼び掛けです。発端は 本年1月5日の 朝日新聞中京地域版にて紹介された“ストーブ発電Momo”です。
 
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第9回スターリングエンジン講演会開催報告
   
・・・スターリングエンジン普及に向けて・・・
 
   第9回スターリングエンジン講演会が平成27年10月23日(金)都道府県会館で開催されました。 冒頭に鶴野理事長から、今後のスターリングエンジン普及への課題として 市場ニーズとスターリングエンジンのマッチングをいかに図るか、 並びにFITやCO2排出権取引などへビジネスの観点からいかに取り組んでいくのか、 が提議されました。 今回の講演者は4名、参加者は総勢46名でした。 詳細はこちら をご覧下さい。
 
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第2回 「一色尚次賞」の銓衡結果発表
   
今回も本賞受賞はなし、奨励賞も見送りに・・・・
 
   10月23日に行われた第9回スターリングエンジン講演会の冒頭で第2回「一色尚次賞」の選考結果が発表されました。 「本年度の一色尚次賞は選考基準を満たす授与対象がなく、本賞及び奨励賞の授与を見送ることに致しました。」 とのご報告が選考委員会濱口和洋委員長からなされました。続けて選考経過が述べられ、今回は自薦、他薦ともに 応募がなかったこと、併せて委員会独自の調査においても注目すべき開発中のエンジンがあるも時期尚早との 判断から今回の結論に至った旨が報告されました。
 
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第2回 「一色尚次賞」の公募が開始されました
   
公 募 期 間 : 平成27年4月1日 〜 平成27年6月30日
 
   NPO日本スターリングエンジン普及協会は、スターリングエンジンの普及や製品開発、 発明・技術開発に卓越した成果・功績を上げた個人、団体、製品を顕彰する「第2回一色尚次賞」の公募を行います。
  本賞の授与対象を、国内に限定しないこと、および製品・ビジネスモデルの開発からスターリングエンジンの 普及等幅広い分野に拡げております。このため、選考委員や調査スタッフのマンパワーには限度があることから 受賞対象者の公募を行うこととしております。この公募では、自薦、他薦の制約を設けていませんので、 次に掲げる「一色尚次賞選考基準」 を満足すると思われる成果・功績等がございましたら、次の何れかの応募用紙にご記入の上、弊協会までお送り下さい。
 
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ビジネス懇話会公開のご案内
   
・・・・熱回収率を飛躍的に向上させる循環流式スターリングエンジンの実証・・・・
 
   本普及協会では毎年年次総会に合わせてビジネス懇話会を開催しております。 このビジネス懇話会は、スターリングエンジンビジネス開拓のため、年次総会終了後に開催しているビジネス研究会ですが、 今回は会員外の方々にご参加頂き、広くスターリングエンジンビジネス発展のための意見&情報交換の場にしていきたいとの考えから、 公開の形式を取りました。
   今回の話題提供は、長年研究開発を続けてきたスターリングエンジンとその販売を目指して起業された宮内正裕氏 (ADMIEXCOエンジン設計 代表取締役) に、開発されているエンジンの説明と販売戦略についてお話を頂きます。
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第8回スターリングエンジン講演会開催報告
   
・・・・電気事業法改正とスターリングエンジン発電ビジネス・・・・
 
   第8回スターリングエンジン講演会が平成26年12月2日(火)都道府県会館で開催されました。今回は電気事業法の改正に伴い、 “10kW未満のスターリングエンジン発電”が太陽光発電・風力発電・燃料電池に続いて規制緩和されましたこと、 また同時に新たに“スターリングエンジン発電の技術基準(省令)”が制定され、 これによってスターリングエンジンビジネスの法的環境が整ったこと、この2つの変化を背景に行われました。 即ち、この法改正を受けてスターリングエンジンビジネスへの取り組みについて考えることを主題と致しました。
   冒頭に第1回一色尚次賞の受賞発表と授与式を行いました。記念すべき本賞のスタートが電気事業法改正と時を同じく できたことは無上の幸運でした。 今回は通常の講演に先立って、一色賞受賞者による記念講演も行われました。参加者は総勢75名でした。 詳細はこちら をご覧下さい。
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第1回一色尚次賞発表
   
・・・・今回は残念ながら本賞は該当なし、2件が奨励賞に選ばれました・・・・
 
   第8回スターリングエンジン講演会開催に先立って、第1回一色尚次賞授与式が行われました。 次の2件が奨励賞として選ばれ、授与式のあとには受賞者による受賞記念講演も行われました。
         (1) 木質バイオマスを用いる10kW級間接加熱式スターリングエンジンによる熱電併給システム
         (2) スターリングエンジンを搭載した薪ストーブ発電システム
   授与式の 模様はこちら をご覧ください。
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電 気事 業 法 改 正
   
“スターリングエンジン” が電気事業法で規定されました!
 
   この度電気事業法施行規則が改正され、 「10kW未満のスターリングエンジン」が電気事業法施行規則第48条4項において “一般用電気工作物”(*1)として規定されました(規制緩和)。 と同時に「発電用火力設備に関する技術基準を定める省令(*2)」 に“スターリングエンジン及びその付属設備の技術基準”が新たに制定されました。
   この法律改正によりスターリングエンジンの事業基盤が出来上がり、 特に10kW未満の小出力スターリングエンジンは、 技術基準の順守以外は電気事業法の規制を免除されることになりました。 詳細は"TOP"ページをご覧ください。
   また、電気事業法改正に関する情報提供は、「第8回スターリングエンジン講演会」 (平成26年12月2日13:00~;千代田区平河町“都道府県会館”)でも行われました。 開催内容は下記ニュースリリース(2014年12月2日)をご覧ください。
   (参照:平成26年11月5日付経済産業省令第55号 「電気事業法施行規則及び発電用火力設備に関する技術基準を定める省令の一部を改正する省令」)
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「電気事業法改正とスターリングエンジン発電設備の技術基準
を定める省令の制定について」の意見募集

   
意見募集期間 : 平成26年9月5日 〜 平成26年10月4日
 
   経済産業省商務流通保安グループ電力安全課から標記に関する下記パブリックコメントが発表になりました。
『電気事業法施行規則及び発電用火力設備に関する技術基準を定める省令の一部改正に対する意見の募集について
 
    1.V2H(Vejicle to Home.自動車から家等への給電)を行う際の燃料電池自動車の取扱いについて
    2.スターリングエンジン(Stirling engine)発電設備の取扱いについて 』 (案件番号595114084)
 
 パブリックコメントは新たな精霊や省令等を定める前に、その案を公表して国民から意見を募集する制度です。
 標記の意見募集は、スターリングエンジンにとっては待望の法改正と技術基準を定める省令の制定と言うことになります。

 意見募集はインターネットで 「経産省パブリックコメント」で検索すれば、標記の意見募集案件が出てきます。 そこで意見公募要領および概要説明資料(省令案他)PDFファイルが張り付けてあるので、 クリックして開けば内容を読むことができます。

 意見募集期間は平成26年9月5日〜10月4日です。
 
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「第23回環境展・地球温暖化防止展」に出展しました
   
開 催 期 間 : 平成26年5月27日 〜 平成26年5月30日
 
   「第23回2014NEW環境展・地球温暖化防止展」が東京ビッグサイトにおいて開催され、当協会も下記6社の協力を得て 出展致しました。 今回の環境展は、=環境ビジネスの展開= として14のテーマを設けておりますが、その中から当協会は “地球温暖化防止”対策に焦点を当て、スターリングエンジン並びに スターリング発電に関するそれぞれのプロトタイプを展示致しました。 詳細はこちらをご覧下さい。
 
    (1) 株式会社プロマテリアル: 30kW木質チップガス化スターリング発電システム
    (2) 株式会社ケーエスケー: MOMOSEエンジン
    (3) 横浜製機株式会社: KAIHOエンジン
    (4) 株式会社ジェー.ピー.イー: 薪ストーブ・スターリング発電システム
    (5) エス・イー・シーエレベーター株式会社: SECスターリングエンジン発電システム
    (6) ADMIEXCOエンジン設計株式会社: ADMIX-10型スターリングエンジン
 
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「一色尚次賞」の公募が開始されました
   
公 募 期 間 : 平成26年4月1日 〜 平成26年6月30日
 
   NPO日本スターリングエンジン普及協会は、本年3月「一色尚次賞」の 選考委員会を立ち上げ、早速活動を開始しました。 本賞の授与対象を、国内に限定しないこと、および製品・ビジネスモデルの開発からスターリングエンジンの 普及等幅広い分野に拡げております。このため、選考委員や調査スタッフのマンパワーには限度があることから 受賞対象者の公募を行うこととしております。この公募では、自薦、他薦の制約を設けていませんので、 次に掲げる「一色尚次賞選考基準」 を満足すると思われる成果・功績等がございましたら、次の何れかの応募用紙にご記入の上、弊協会まで ご応募下さい。 応募内容はこちらをご覧下さい。
 
    一色尚次賞 推薦書(pdf 形式),     一色尚次賞 推薦書(WORD 形式),     一色尚次賞 推薦書(リッチテキスト 形式),
    一色尚次賞 推薦書(一太郎 形式)
 
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一色尚次賞創設のご案内
   
・・・ 故一色尚次名誉会長の功績を記念して ・・・
 
   平成25年10月8日(火)に開催されました第7回スターリングエンジン講演会において、 スターリングエンジンの普及・製品開発に成果・功績のあった個人・団体・製品を対象にした “一色尚次賞”創設を発表いたしましたが、 その後一色尚次賞選考委員会において具体的に選考基準を検討し、 このたび公表するはこびとなりましたので ここにご案内します。
  (注)平成26年4月現在は公募 に変わっております。上記ニュースリリース(2014年4月1日)をご参照下さい。
 
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第7回スターリングエンジン講演会開催報告
   
・・・ 一色 尚次名誉会長追悼記念講演会 ・・・
 
   第7回スターリングエンジン講演会が平成25年10月8日(火)都道府県会館で開催されました。 本講演会は故一色尚次名誉会長の追悼記念講演会でありましたので、定例講演会に先立って、 一色賞創設発表とその関連行事(一色賞選考委員会委員の紹介、一色家からの寄付贈呈式、 濱口和洋明星大学教授の選考基準の説明、松尾 政弘埼玉大学名誉教授の「一色先生の思い出」の講演) を行い、定例講演会にうつりました。
   今回は昨年に引き続いて、当会員企業のスターリングエンジン事業への取り組みを主体とした発表が 行われ、参加者は総勢69名でした。 詳細はこちらをご覧下さい。
 
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“KAIHOエンジン”プレス発表&エンジン公開
   
○鶏糞や間伐材、都市ごみ焼却熱、汚泥ペレット等から発電をする “KAIHOエンジン”
(横浜製機(株)&NPO日本スターリングエンジン普及協会)

 
  NEDO新エネルギーベンチャー技術革新的事業(平成23年度~24年度)で開発中の KAIHOエンジンを、去る8月5日(月)にプレス発表&エンジン公開をしました。 場所は神奈川県横須賀市です。このプレス発表には小泉進次郎衆議院議員も、 地元横須賀発のバイオマスエンジンということで来場されました。
  KAIHOエンジンは鶏糞(畜糞)や間伐材、都市ごみ焼却熱、汚泥ペレットなど 現在その処分に多額のコストをかけているバイオマスを熱源として発電用エンジンです。 出力10kw~50kW規模を目指しています。。
  発電規模が10kW~50kWと比較的小規模であるのは、鶏糞・間伐材などの バイオマス燃料は少量かつ広い範囲に分散し、 かつ発熱量も石油の1/3以下であるので収集運搬コストをかけて大出力発電をしても 供給量の確保と経済性の両面で成り立ちにくいからです。 KAIHOエンジンは、バイオマスの地産地消型発電エンジンとして、新たな市場の開拓を目指しています。
  このように、今回のプレス発表&エンジン公開の背景にあたるKAIHOエンジン開発の狙いを 包括的に披露しておりますが、同時に今までの開発経緯を本エンジンの特徴並びに利点と共に 「SEの広場」にて詳述しております。是非ご参照下さい
 
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京都環境フェスティバル2012に出展
   
(百瀬エンジン=可視化モデル= と協会のPR実施)
 
平成24年12月8日(土)〜9日(日)の2日間にわたって行われた「京都環境フェスティバル2012」に当協会会員企業である (株)ケーエスケー殿の協力を得て「百瀬エンジン」を出展致しました。出展に当たっては、主催行政側からの強い要請があったことに加えて 協会広報活動への効果が期待されることを踏まえてのものでもありました。 詳細はこちらをご覧下さい。
 
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第6回スターリングエンジン講演会開催報告
   
(スターリングエンジン事業開拓の現場報告)
 
第6回スターリングエンジン講演会を平成24年10月30日(火)都道府県会館で開催いたしました。 当日は、基調講演を電力中央研究所名誉特別顧問浜松 照秀氏にお願いするとともに、 FIT制度の発足を踏まえ、再生可能エネルギーを使うスターリングエンジンが現在どのような段階に来ているか、 当会員企業の取り組みを発表しました。詳細はこちらをご覧下さい。
 
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平成24年度信越支部研究会開催報告
   
『MOMOSEエンジン商品開発研究会開催』
 
当普及協会信越支部が中部支部の“MOMOSEエンジン開発グループ”の協力を得て、 MOMOSEエンジンの商品化研究会を開催しました。 テーマは「MOMOSEエンジンを取り付けた薪&ペレットストーブ開発」、 中部支部からMOMOSEエンジンのデモカーとエンジン搭載の薪ストーブを搬入、 実機を見て、 動かしながら意見交換を行う実践的研究会となりました。詳細はこちらをご覧下さい。
 
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日本スターリングエンジン普及協会信越支部研究会のご案内
   
木質バイオマスストーブにMOMOSEエンジンを設置した商品開発研究会
 電力固定価格買い取り制度(FIT)が発足し、再生可能エネルギーの普及環境が大きく前進いたしました。 日本スターリングエンジン普及協会はバイオマスが再生可能エネルギーの本丸と捉え、 木質バイオマスを有効に活用するスターリングエンジンの実用化に精力的に取り組んでいます。 MOMOSEエンジンは非常に小型ではありますが、 小型であるが故に薪ストーブに搭載可能な発電用エンジンです。 この度NEDOの委託事業に採択され、MOMOSEエンジン商品化のための最後の技術課題に取り組んでおります。
本研究会はMOMOSEエンジンの商品モデルを直接見て、また触れながら商品化と事業化について 討議して頂くものです。参会の方々の熱いご討議をお願い致します。
 
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第6回スターリングエンジン講演会のご案内
   
・・・スターリングエンジン事業開拓の現場報告・・・
 
電力固定価格買取制度(FIT制度)の発足にともない、再生可能エネルギーの普及促進への関心が高まってきております。 NPO日本スターリングエンジン普及協会では創設以来化石燃料依存の低減とCO2削減を目的に、 バイオマスや廃熱を有効に利活用できるスターリングエンジンの開発研究ならびに事業化推進活動を行ってきております。 とくに直接燃焼によるスターリングエンジン発電は、 国の「バイオマス事業化戦略」展開の有力な方式になると考え注力しているところであります。
 
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KAIHOエンジン公開のご案内
 
現在横浜製機株式会社に於いて開発中の「KAIHOエンジン」は、 NEDOの平成23年度新エネルギーベンチャー技術革新事業の委託事業に採択され、 新エンジンの開発に入っております。

これに伴い、試験研究中のエンジンは新エンジン試作設置が始まる12月21日に撤去する予定です。 そこで撤去するまでの期間(12月20日までの平日)、ご関心のある方々にはいつでも見て頂けるようにと、 現用試作エンジンを公開しております。 ご見学希望の方は、下記担当者に直接ご連絡頂き訪問時間等の調整をして下さい。

  お申し込み先:横浜製機株式会社 担当 古川史郎
                     電話 046−835−6611(代表)
  住所: 〒239-0836 神奈川県横須賀市内川1丁目8?31
 
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第5回スターリングエンジン講演会(10月19日開催)
・・・未利用エネルギーへの挑戦・・・
 
NPO日本スターリングエンジン普及協会主催による 第5回スターリングエンジン講演会が平成23年10月19日都道府県会館にて開催されました。

半年前に発生した東日本大震災は我が国に大きな衝撃と試練を与える結果になっておりますが、 この中で醸成されてきた協会の意見を "主張"として発表すると同時に 「未利用エネルギーへの挑戦」をテーマに斯界の研究者の方々の講演を頂きました。
 
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スターリングエンジン紹介2点(KAIHOエンジン/マイクロジェン)
SEの広場にて、KAIHOエンジンマイクロジェンエンジンの二つのエンジンについて それぞれ紹介の記事を掲載しました。
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「スターリングエンジン(SE)の広場」開設さる
スターリングエンジン(SE)は、近年世界的な環境意識の高まりの中で、再び見直されてきています。と同時に実用化への確かなステップも見え始めて来ました。この様な中で、皆様方との情報交換、あるいは情報開示やご質問等をこの「広場」を通して発信していきたいと考えております。「SEの広場」を覗いて見る。

さて最初の提供話題は、さる11月東京ビッグサイトで開催された中小企業総合展に「本邦初となる移動展示用スターリングエンジン」が出展されたことです。詳細はこちらをご覧下さい。
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第4回スターリングエンジン講演会(10月6日開催)
・・・スターリングエンジン実用化に向けて・・・
 
 未利用バイオマス資源を有効活用するためバイオマス推進政策が本格化されようとしています。NPO日本スターリングエンジン普及協会は会員企業とともに、“バイオマスや廃熱・太陽熱を熱源とする新形式外燃機関(写真・説明図)”を開発しています。このエンジンは従来のエンジンでは利用困難であった未利用エネルギーを活用可能とするテクノロジーです。
 
 
NPO日本スターリングエンジン普及協会(東京都千代田区)は第4回目となるスターリングエンジン講演会を 開催しました。農林水産省バイオマス推進室・遠藤順也室長の基調講演をはじめとしてスターリングエンジン 実用化に向けて一歩踏み込んだ講演でした。木質バイオマスを燃料として現在稼動中で最先端を行 く中部電力のスターリングエンジン発電システム運転状況、各種バイオマス開発状況、さらに未利用バイオマス 資源の石油代替燃料化技術開発(畜産農家鶏糞や使用済みきのこ培地等)が講演テーマとなっています。 これら未利用バイオマス利用技術を取り込んだスターリングエンジン実用化は、国の「再生可能エネルギー全量 買取制度」や「農山漁村における新たな雇用・地域活性化」の政策展開とあいまって、中長期的な新産業創出に 大きく貢献するものとなりましょう。
 
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スターリングエンジンに興味のある企業の皆様、
お気軽にメールにてお問合せください。
(eco-stirling@kne.biglobe.ne.jp)

 

Copyright (C) 日本スターリングエンジン普及協会